スタッフブログ

あわてんぼうの真夏日さん

まだまだ梅雨にすら突入していないというのに、真夏日さんは気が早いもので・・・。都内をはじめ日本各地で最高気温が30度を超えたようですよ。

最高気温だけ見たら、もう夏本番なんじゃないかと錯覚する今日この頃ですね。夏に猛暑をもたらすのは太平洋高気圧ですが、天気図を見てみる限りユーラシア大陸からやってくる移動性高気圧が原因のようです。天気予報曰く、この土日も昼過ぎには30度を超えるようです。週末にレジャーを予定されている方はくれぐれも熱中症にご注意くださいね。夏ほど蒸し暑くはないからといって油断は禁物ですよ!長時間外出するときはスポーツドリンクを1本持っておくと安心ですね。

さて、そんな暑さに対抗できる強力な助っ人といえばエアコン。弊社の事務所では早くも稼働中ですが、みなさんエアコンの試運転はお済みですか?週末家でゆっくりされる方も今のうちに試運転をしておくことをオススメします。エアコン(クーラー)の試運転方法ですが、メーカーによると「温度を18度に設定し、10分間冷房運転する」と良いそうです。急に暑くなると、エアコンの修理窓口に依頼が殺到し、修理に相当な時間を要するそうです。

スポーツドリンクやエアコンの力を借りながら、この時期の暑さを乗り切っていきましょう!夏バテするのは梅雨明け以降で!

新茶の季節

「夏も近づく八十八夜」は今年は5月2日だったようです。すでに半月前、しかも火曜日には何を焦ったか6月のことを書いてしまったので、アンバランス感が何とも悔しい感じがしています。

と、イントロから話が脱線しかけてしまいましたが、全国の緑茶ファンの皆さんには待ちに待った季節がやってきましたね。新茶の季節です。先日、コンビニに行くと、ちょっとオシャレな白いペットボトルで新茶が売っていました。思わず買ってしまいましたよ。同じペットボトルの緑茶でも、やっぱり香りや後味が普段と違いますね。ペットボトルとはいえ、やっぱり新茶は侮れないなあ。

さて、そんな緑茶ですが、皆さんは急須で入れる派ですか?私は実家だとよく急須を使っていました。とあるラジオ番組で聞いた話なのですが、急須で入れたお茶の一番美味しい部分は”最後の一滴”なんだそうです。最後の一滴まで急須から出し切るために、最後に急須を振るといいらしいですよ。

ちなみに、ここまでペットボトルの緑茶を片手に書いてきたのですが、特に新茶ではなく普通の綾鷹でした。他の季節ならとても美味しい普通の綾鷹も、この時期だけは物足りなく感じてしまうから不思議ですね。

雨の足音

早くも5月中旬です。ヒノキの花粉症がようやく治まってきたかと思ったら、南のほうでは梅雨入りの時期ですね。奄美地方は梅雨入りが発表されたようで。

さて、皆さんは梅雨の時期といえば何を思い浮かべますか?雨が続いて鬱陶しい、洗濯物が外に干せないなんて声も聞こえてきそうですね。私は、梅雨と聞いて真っ先に「6月は~ 蒼く煙って~」と松任谷由実さんの声が脳内再生されるためか、なんだか穏やかな時期に感じます。思わず版権がありそうな字面を書いてしまいましたが、見なかったことにしてください(笑)。

ところで、気になる関東地方の梅雨入りですが、平年では6月上旬です。特に平年より大幅に早まることはないとの予報なので、あと1カ月弱後くらいですかね。梅雨明けは平年通りなら7月21日です。梅雨が明ければ夏本番と、雨季から猛暑へ忙しない感じがしますが、乗り切っていきましょう。

そういえば、梅雨といえば紫陽花もきれいな時期でしたね。今年はどこかに見に行こうかなあ。

#このラジオがヤバい

ゴールデンウィーク最終日の夜、twitterトレンド上位に突如現れた「#このラジオがヤバい」の文字。全国各地のラジオ局共同キャンペーンの特番が放送されていました。

ワイドFMの普及、radikoなどインターネットでのサイマル放送や、いわゆるネットラジオ局の発達でラジオを聴く人は老若男女問わず増えているようですね。番組改変の時期になると、大手ラジオ局の新番組の広告を駅や車内でよく見かけるようになりました。radikoのタイムフリー機能を使えば時間を気にしなくていいので気軽に聞けますね。

そんな私もよくラジオを聴いています。思わず熱く語ってしまいそうですが、みなさんにもおススメの番組を少しだけ。文化放送、月曜夜の「浅野真澄×山田真哉の週刊マネーランド」は経済・投資についての知識も身につくちょっと愉快な番組です。コミュニティFMのFM湘南ナパサ(インターネット配信もあり)、日曜夜の「ミマスの星空音楽館」は作曲家でもあるミマスさんの落ち着いた雰囲気の音楽番組です。インターネットラジオ・音泉で隔週木曜配信の「鷲崎健・藤田茜のグレパラジオ」は2人のフリートークを聴くだけで明るくなれる番組です。皆さんもぜひお試しあれ。

テレビ番組や動画サイトに食い入ってしまいがちな今日この頃ですが、たまにはラジオでオシャレな生活もいかがですか♪
ちょっと長くなってしまった・・・(苦笑)

平成の最後

平成も残すところ5日、新しい元号を迎える準備は整いましたか?書類の「平成」の部分を「令和」に書き換えるスタンプも販売されているようですし、仕事柄必要という人もいらっしゃることでしょう。

弊社でもようやく書類フォーマットやシステムの改修が終わり、無事、ゴールデンウィーク明けからは「令和」の時代を迎えることができそうです。この際、すべて西暦に直すことも考えたのですが、悩んだ挙句、今まで和暦表記だった部分は和暦のままにしました。法律上の効力は和暦・西暦どちらでも同じとのことで、まあ気分の問題…といった感じですかね。

さて、皆さんにとって平成はどんな時代でしたか?SNS上では「あなたにとって平成を漢字1字で表すと?」なんていうものも流行っていますね。「今年の漢字」の拡張版みたいな。私にとってはどうですかね。何せ平成の初期にはこの世にいなかった根っからの”平成っ子”なので、私にとって平成はこの世に生まれて無事(?)成長した時代です。漢字1字に絞れといわれても、なかなかの難問ですね。

皆さんや私にとって令和はどんな時代になるでしょう。激動の時代も楽しいかもしれませんが、災いのない平穏な時代のほうが案外いいかもしれないですね。日本史の教科書でも数行で終わるくらいの。

メールアドレスが復活した話

今日、契約している携帯キャリアからメッセージが。どうやらキャリアのアドレスを使い続けるには再設定が必要だとのことで、それの案内でした。

「あれ、でもキャリアのメールアドレスって前に機種変更したときに解約したような・・・」と思ったのですが、詐欺のメールでもないので書いてあるメールのとおりに再設定してみると・・・なんと2年半ぶりにそのアドレスの受信箱が見られるようになったではありませんか。

機種変更してから2年半、何件のメールがたまっているのだろうとのぞいてみると、なんとわずか17件。しかもほとんどが迷惑メールでした。今使っているスマートフォンは2台目、「そうか、当時から友達とのやり取りはほとんどLINEだったもんなあ」。キャリアのメールアドレスでやり取りしていた友人は数人、彼らにも機種変更の時からは別のアドレスでやり取りしていたので、2年半このアドレスはただ迷惑メールだけが届く箱と化していたようです。

それにしても、LINEって割と最近使い始めたツールのような気がしていたのですが、もう5年くらいは使っているのですね。時の流れを感じるとともに、いにしえの携帯メールに思いを馳せた昼下がりでした。

諸行無常

この時期に無常を感じることといえば、桜の花・・・もありますが、つい数日前にフランスから悲しいニュースが。パリの名所ノートルダム大聖堂の火災です。

立派なキリスト教施設に仏教の思想で立ち向かうのも場違いな感じはしますが、形あるもの全てはいつか変化してしまうものなのだなと思わずにはいられませんでした。着工したのは1163年、完成は1250年と、850年以上堂々とした姿を保ってきたわけですが、やはり相手は太古から度々牙をむいてきた火とあって、無傷とはいきませんでしたね。とはいっても再建の動きもあるようで、また以前とは違った堂々たる姿を見せてくれる日が来ることでしょう。

ここまで西洋の建物に無常観を重ねてみたわけですが、日本で無常観といえば鴨長明の『方丈記』でしょう。「ゆく河の流れは絶えずして~」でおなじみのあの名文です。そんな方丈記が書かれたのは、件の大聖堂とほぼ同じ時期の1212年ごろです。900年以上の時を駆け抜けて、今も中学や高校で定番の文章・思想として生き続けていますね。

それにしても、「無常観」を唱えた書物が長明の意に反して(?)1000年近く、そのまま残っているのに対し、歴史的にも遺産価値の高い大聖堂が無情にも大きく変化してしまうとは。少し皮肉な感じがします。

飲み会な話

先日、久々に会社で飲み会がありまして、「じゃあ次のスタッフブログのお題は『飲み会』で!」とネタを振られたので書いてみますね。といっても、飲み会の様子を書いたところで社の内輪ネタ披露大会にしかならないので、そんなことは書きませんよ(笑)。

飲み会の定番(?)と言えばビール、一昔前は「1杯目はとりあえずビール」なんて流れもありましたが、今はどうでしょうか。そんなビールですが、「ビール検定」なる検定があるのをご存知ですか?言葉だけ聞くとビールを飲んで銘柄を当てるようなものを想像してしまいますが、そうではなく、問われるのは歴史、製造方法、法律など意外とお堅いものばかり。飲み会でひとネタ披露できちゃうような知識が問われる検定なんだそうです。1級から3級までレベル別に3段階あるとのこと。

そんな”びあけん”界隈では有名なネタを一つ。瓶ビールの王冠にはギザギザが付いていますよね。そのギザギザの個数ってご存知ですか?
なんとどの銘柄も21個なんだそうです。炭酸が抜けにくく、外れにくく、開けやすい個数を試行錯誤した結果21に落ち着いたのだとか。

そんなビール検定、お酒好き・ビール好きの方は趣味程度に取得してみてはいかがでしょうか。
スタッフブログなのになんだか他社の宣伝をしているみたいになってしまいましたが(笑)。

古文な話

色々なところで話題になっていますが、新元号は「令和」になりましたね。出典は万葉集、中国の後漢時代の古典を踏まえた「本歌取り」の手法が用いられた歌だそうで、いかにも当時の歌らしい作品がもとになっていて背景のスケールも壮大ですね。

さて、日本の古典文学ですが、みなさんはどんな印象をお持ちですか。中学や高校の頃に習ったなあ・・・でもそれ以来触れていないなあ・・・という人がほとんどでしょうね。例に漏れず私もそんな人間です。当時のことを少し思い出してみましょう。古代の和歌集の代表格(というか他にほとんど残っていないでしょうが)である「万葉集」をそんなに詳しく授業で扱った記憶はない気がします。それもそのはず、古典の授業で扱うのは平安時代以降の文章がほとんどで、語彙や文法も異なる奈良時代以前(古代)の文章にはあまり触れる機会がありません。あるとしても日本史の授業か、日本の古文ではなく漢文ではないかと思います。

そんな古文ですが、個人的に面白いなと思ったのは「とりかへばや物語」です。ざっくり言うと、女の子っぽい性格の男の子と、男の子っぽい性格の女の子のきょうだいがいて、父親である殿様がいろいろ困った挙句、男の子に女装を、女の子に男装をさせて育てる話です。ざっくり書くだけでも強烈な物語ですね。あまりに強烈すぎて、この物語が元ネタの漫画や小説もたくさんあります。是非お試しあれ。

それにしても「とりかへばや物語」、新刊ライトノベルだと言い張っても違和感がなさそうです。現代サブカルチャーっぽいライトノベルですが、そのDNAは平安後期には出来上がっていたようです。

いつもの1.5倍以上書いてしまった・・・こんなに長々書くつもりはなかったんですけどね(笑)。さて、他の仕事に戻るかー。

地図上ではお金持ち?

もはや人間の頭脳の一部ともいえるインターネット、特にグーグルマップは外出の時に手放せないという人も多いかと思います。かく言う私が典型例です。

そんなグーグルマップですが、ここ数日なんだか世間を賑わせていますね。どうもリニューアルに伴って不具合が多く出ているとか。ゼンリンとの契約が変化したからだという説もありますが、どうなのでしょう。また前のように、方向感覚に若干の不安がある私でも安心して(?)街を歩くことができるようになるといいですが(笑)。

さて、件のグーグルマップですが、私の友人の中にはこんな人も。彼は少し古めの小さなアパートに住んでいるのですが、リニューアル後のグーグルマップ(俯瞰して見られるモード)で彼の家を見てみると、どう見ても高層マンションになっているのです。それも池袋のサンシャインに匹敵するのではないか、くらいの高さです。彼はたしか最上階の部屋に住んでいるはずなので、グーグルのシステム改修で一夜にして高層マンション最上階の住人と化してしまったのです。これからは成金もバーチャルな話なのか・・・(笑)。

そんな彼は「地図上ではお金持ち、そんな虚しい話もなかなかないよねえ・・・」と嘆いておりました。

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